
ランニングシューズ
この記事には楽天アフィリエイトのリンクを含み、購入いただくと紹介料が発生します。価格は通常料金と変わりません。また、一部商品にはAmazonアソシエイト・プログラムのリンクも含みます。
種類が多すぎるナイキのランニングシューズ、結局どう選ぶ?
「ランニングシューズ ナイキ」で検索してみると、ペガサスにズームフライ、レボリューション、ダウンシフター…と型番も似たようなものが並んでいて、どれが自分に合うのか正直よくわからなくなりますよね。普段のジョグ用に探しているのか、それとも大会でタイムを詰めたいのか、あるいは型落ちモデルをアウトレット価格でお得に手に入れたいのかによっても、選ぶべき一足はまったく変わってきます。
そこでこの記事では、実際に売れているナイキのランニングシューズ6モデルについて、価格.comやYahoo!ショッピング、楽天市場に投稿された口コミを集めてレビューをまとめてみました。それぞれのメリット・デメリットを整理しているので、自分の走り方や予算に近いモデルを見つける参考にしてもらえると思います。
先に結論だけ知りたい人へ
普段のジョグや通勤・通学で万能に使えるモデルが欲しい
→ ナイキ エアズーム ペガサス40
型落ちモデルをアウトレット価格でお得に狙いたい
→ ナイキ エアズーム ペガサス39
スピード練習やレースでタイムを詰めたい
→ ナイキ ズームフライ5
軽さとコスパを重視した普段履き・通学用が欲しい
→ ナイキ レボリューション7
こんな方には、今回のナイキ ランニングシューズ比較は向いていないかもしれません
先に、この記事がフィットしにくいと感じそうな方を挙げておきます。
- サブ3〜サブ4クラスを本気で狙っていて、厚底カーボンモデルだけを細かく比較したい人
この記事はナイキの6モデルを幅広く横比較する内容なので、ヴェイパーフライ系などトップレース用モデルまでの深掘りは扱っていません。 - ナイキ以外のブランドとも比較検討したい人
今回はナイキのラインナップに絞って口コミを集めています。 - 通販の口コミだけでなく、必ず店頭で試着してから決めたい人
サイズ感の口コミは紹介しますが、実際のフィット感は人によって差が出やすい部分です。
ナイキのランニングシューズ選びで見るべき基準、アウトレット狙いなら意識したいポイント
比較表に入る前に、口コミを読み解くうえで押さえておきたい基準を整理しておきます。
- 走る目的・ペース
普段のジョグ中心か、スピード練習やレースも視野に入れているかで、向いているモデルはかなり変わります。 - クッションと反発のバランス
柔らかく沈み込むタイプか、安定感重視のマイルドなタイプかは、走り方によって好みが分かれるポイントです。 - 足幅・フィット感
今回集めた口コミ全体を見ると、ナイキのシューズは「幅が狭め」という声がカーボン系モデルを中心に目立ちました。 - サイズ感
「ナイキは小さめ」という前提のコメントが複数モデルにまたがっていたので、普段の靴のサイズそのままで選ぶと窮屈に感じる可能性があります。 - 予算・型落ちをアウトレット狙いで買うかどうか
最新モデルにこだわらないなら、1世代前のモデルはクーポンやセールで値下がりしやすく、コスパ重視派には狙い目になりやすいです。
これらの基準を踏まえたうえで、実際に6モデルを並べて比較してみます。
ナイキ ランニングシューズ6モデルの比較表
口コミの件数が多い順ではなく、デイリートレーナー系・カーボン系・エントリー系という位置づけの近さで並べています。
| 商品名 | タイプ・位置づけ | 想定用途 | クッション・反発の傾向 | フィット感・サイズ感の傾向 | 価格帯(目安) | 分析した口コミ数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ナイキ エアズーム ペガサス40 | デイリートレーナー | 普段のジョグ〜テンポ走 | 安定重視でマイルドな反発 | やや細身、サイズ選びにクセあり | スタンダード(ミッド) | 7件 |
| ナイキ エアズーム ペガサス39 | デイリートレーナー(前モデル) | 普段のジョグ・軽いランニング | 軽さ重視、クッションは良好 | レディース展開あり、本格用途にはやや不向き | スタンダード(型落ちで下がりやすい) | 4件 |
| ナイキ ズームフライ5 | レーシングカーボン | スピード練習・レース本番 | 硬めで反発が強い | 足幅は狭め、初心者には扱いにくいとの声 | アッパー(厚底カーボン) | 7件 |
| ナイキ ズームフライ6 | レーシングカーボン(前モデルより柔軟) | ジョグからレースまで幅広く | 柔らかめで沈み込みあり | 前足部にゆとり、遅いペースだと不安定との声 | アッパー(厚底カーボン) | 3件 |
| ナイキ レボリューション7 | エントリーモデル | 普段履き・通学・入門ランニング | クッション性高め、軽い | 幅広志向だがサイズは小さめとの声 | エントリー | 43件 |
| ナイキ ダウンシフター14 | エントリーモデル | 普段履き・ウォーキング・軽いジョグ | クッション性高く、膝への負担が軽いとの声 | 幅広甲高にもフィット、サイズはやや大きめとの声 | エントリー | 32件 |
価格帯・仕様は変更される可能性があります。実際の価格・在庫は各商品ページでご確認ください。
口コミからみる、ナイキ ランニングシューズ6モデルの特徴
比較表に挙げた6モデルを、実際のレビューをもとにもう少し詳しく見ていきます。まずは商品ごとの良い点・気になる点の言及件数を横断で比較したグラフです。
グラフは各商品の口コミで実際に触れられていたポジティブな内容(青)・気になる点(赤)を項目ごとに集計したものです。1件の口コミが複数の観点に触れている場合があるため、件数はレビュー総数とは一致しません。
ナイキ エアズーム ペガサス40
価格.com・Yahoo!ショッピングをあわせて7件程度のレビューを確認しました(2026年9月時点)。「テンポアップにも使える耐久性のある比較的安価な万能シューズという位置づけは永遠です」「日常のジョギング、ランニング用に購入しました…走行安定性は高いと思う」といった耐久性・コスパを評価する声に加え、「キロ7分からキロ3分まで試してみましたが不満は感じませんでした」のように、ゆっくりのジョグからテンポ走まで幅広いペースに対応できるという声が、今回確認した中でもっとも多く見られました。
一方で、「軽くなり通気性が増した分雨に弱く中の靴下がすぐに濡れてしまうのが欠点かなと」という雨天時の弱さや、「プレート等は入ってないので反発力はそこまでありません」というスピード練習・レース向けとしての物足りなさが指摘されています。「39から変わったかというとあまり違いを感じられません」という前モデルとの違いの薄さ、発売直後は価格が高めという声、「ただ、ナイキのサイズは細身のため、多少サイズアップで注文しましたが、少し大きすぎでした」というサイズ選びの難しさも見られました。普段のジョグや通勤・通学用のオールラウンダーとしては満足度が高そうですが、本格的なレース対策には別モデルとの併用を考えたほうがよさそうです。
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ナイキ エアズーム ペガサス39
価格.com・Yahoo!ショッピングをあわせて4件程度と、確認できたレビュー数自体は多くありませんが、「初めてのランニングシューズ。ものすごく軽い。反発力が半端ない」「クッション性は良いです…一日はいていても蒸れることなく快適でした」といった軽さ・クッション性への評価が印象的でした。「靴底のゴムが結構しっかりしており、普段の屋外での運動でもへたり難そうな感じ」という耐久性の声もあります。
一方、「デメリット 汚れが目立つ」という声や、「本格的なマラソンや運動するには、重いのとタイトでないので不向きだと思います」という本格用途への不向きさも指摘されています。前モデルということもあり、最新モデルほど話題にはなりにくいものの、クーポンやセールで値下がりしやすい傾向があるので、アウトレット的な感覚で普段使いの一足を安く狙いたい人には候補になりそうです。
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この商品は掲載店舗のページで複数カラー展開(Black/White・Phantom/Purple・White/Silver・White/Goldなど型番違い)がまとめて扱われており、Amazon.co.jp側でどの型番のページに対応するか一意に特定できなかったため、この記事ではAmazonへのリンクは掲載していません。
ナイキ ズームフライ5
価格.comを中心に7件程度のレビューを確認しました。「クッション性については硬さ含めて丁度よい自然なものになっていてそれでいて足が守られている感が半端ありません」「気持ちよくカーボンの推進力を感じるのも4分台へ突入してからです」など、反発力・推進力を評価する声が中心です。「アスファルトやコンクリートのような硬い路面で距離走をしても怪我しません」という、硬い路面での安定性を評価する声もありました。
その一方で「1km5分以上の流しランニングをしているときは違うシューズかと感じてしまいます」「キロ5分以上で走るのでない限り効果はさほどないと思います」というように、遅いペースだと本領を発揮しにくいという指摘が複数見られます。「筋力低下や姿勢のずれがまだ残る初心者には扱える製品ではありません」「私の足幅が2Eがちょうどいいのですが、ナイキは幅がせまいので小指が当たっているのも気になりました」という、初心者や足幅が広い人への不向きさも目立ちました。また「かかと部は少し緩いと思いました…左足のカカトが浮く感じがしたので」「家に帰ると左足アキレス腱付近がスレて出血していた」というかかとのフィット・靴擦れの報告もあり、フィット感の確認は特に重要そうです。
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Amazon.co.jp側は26.5cmのみのサイズ固定リスティングで、同一商品でもサイズごとにASINが分かれ一意に特定できなかったため、この記事ではAmazonへのリンクは掲載していません(楽天のみの掲載です)。
ナイキ ズームフライ6
今回は価格.comを中心に3件程度のレビューを確認しました(Yahoo!ショッピングにも投稿はありましたが、内容が店舗対応へのお礼のみだったため参考にはしていません)。まだ発売から時間が経っていないモデルで、確認できた口コミの母数は多くない点は正直にお伝えしておきます。「マラソンの練習用に履いていますが、スピード練習にもジョギングにも散歩にも万能に使えるシューズです」という万能さの評価や、「ミッドソールはプレートを含め、かなり柔らかい。ズームフライ6の一番の特徴」「カカト部のホールドはズームフライ5よりは良くなっています」という、前モデルからの改善を感じる声が見られました。「かなりソフトで着地の時に沈み込みバインバイン進むタイプです…ストライド走法のかたに合うと思われます」というストライド走法向きとの指摘もあります。
一方で「横幅が広く特に前足部は、左右に5mmほどスキマが出来る」「通気性がやや心配」という声や、「柔らかなクッションで、グニョグニョする…横方向にブレが大きくなる。走りにくく、このペースで走る靴ではない」という遅いペースでの不安定さ、「巡航速度でもカーボンの推進力は弱い」という声もありました。ズームフライ5と比べて足幅にゆとりが出た反面、遅めのペースでの走りやすさとはトレードオフになっているようです。
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ナイキ レボリューション7
Yahoo!ショッピング・価格.comをあわせて43件と、今回の6モデルの中で最も多くのレビューを確認できました。「非常に軽いです」「軽くて底の厚みも程よいので」という軽さの評価、「物価高の昨今、ナイキがリーズナブルな値段で手に入れられたことが一番です」「マラソン大会に出る為にランニングシューズを探してて、これが1番コスパが良いと思い」というコスパの高さを挙げる声が多数派です。「中学生の息子の通学用に購入しました。軽くて底の厚みも程よい」という通学用としての支持、「今までつま先の幅広のスニーカーを探していて何度も失敗していた…今回のが一番の幅広でとても良かった」という幅広な足へのフィット感、「クッション性がとても良いとのことで、リピート要求があったほど」というクッション性への評価も目立ちました。
気になる点としては、「サイズ感は0.5大きめで丁度かなと思います」「次回は後0.5大きいサイズを購入しようと思います」というサイズが小さめという声、「ひもは短めですが履いていけば全体的に余裕がでてくると感じます」という靴紐の短さ、「軽い分耐久性はそこまでないかな」という耐久性への不安が挙がっています。さらに「高さが無く、紐を緩くしても足の甲が疲れる」という甲高の人には合いにくいとの声、「廊下など滑りやすいです。ソールがなんか良くないです」という滑りやすさ、「水拭き出来る感じの生地ではないので…汚れは目立ちます」という白カラーの汚れやすさも複数見られました。コスパを重視しつつ、サイズは普段より0.5cmほど大きめを検討するとよさそうです。
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※Amazonはサイズごとに商品ページが分かれているため、上のリンクは代表的な商品ページです。購入時はご自身のサイズの在庫をご確認ください。
ナイキ ダウンシフター14
楽天・Yahoo!ショッピングをあわせて32件のレビューを確認しました。「安くなってたので購入。この価格で凄いとおもう」「店で買うよりもだいぶ安い!」「某スポーツ用品店頭の約半値で購入できた」というように、コスパの良さに触れた声が特に多いモデルです。「履き心地が大変良い。膝が楽になる」「サイズもピッタリ。履き心地も最高、膝痛の自分には最高でした」というクッション性・履き心地の評価、「軽くて歩きやすくこれからウォーキングで活躍してくれそう」という歩きやすさ、「中学生の通学用に。クッションがあり、履きやすそうです」という通学用としての支持、「足幅広めでも甲の部分はしっかりホールドされてコスパ最強かも」という幅広甲高の人にも合いやすいとの声もありました。
一方で「靴紐が細くて安っぽい…強く縛ると穴が壊れそうな感じ」「靴底はゴムですがアスファルト上を歩くと早く減る感じ」という、靴紐・インソール・ソールといったパーツの安っぽさや耐久性への不安が最も多い不満パターンでした。「私にとっては、サイズ的に少し大きく感じました」というサイズ感の声や、「ソール部分のボリュームがあり若干重さを感じます」という重さの指摘もあります。エントリーモデルらしく価格の割に満足度が高い一方、消耗パーツへの過度な期待は禁物かもしれません。
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この型番(IB1895-002)に完全一致するAmazon.co.jpの出品は確認できなかったため、この記事ではAmazonへのリンクは掲載していません(楽天のみの掲載です)。
口コミで多かった不満と、その対処
6モデルを横断して見てみると、いくつか共通する不満パターンが浮かび上がってきました。
- 足幅の狭さ(特にカーボン系モデル)
ズームフライ5で「幅がせまい」、ズームフライ6でも逆に前足部のスキマを指摘する声がありました。カーボン系は特にサイズ・幅の感覚が普段のスニーカーと違うことがあるので、可能であれば試着、難しければレビューでの幅の言及をよく確認してから選ぶと失敗しにくそうです。 - サイズ感のズレ(ナイキは小さめという前提の声)
レボリューション7・ダウンシフター14を中心に、普段のサイズより0.5cm前後の余裕を持たせたという声が複数ありました。初めてナイキのシューズを買う場合は、いつもより気持ち大きめのサイズも検討したほうがよさそうです。 - ペースとシューズ特性のミスマッチ
ズームフライ5・6は「遅いペースだと本領を発揮しにくい」、ペガサス40は「スピード走やレース目的では不向き」という声が見られました。普段のジョグ用と、スピード練習・レース用を分けて考えると、口コミとのギャップを感じにくいかもしれません。 - 靴紐・インソールなど消耗パーツへの不満
ダウンシフター14の靴紐・インソール、レボリューション7の耐久性など、価格が手頃なモデルほど消耗パーツの質感への言及が目立ちました。気になる場合は、靴紐だけ別売りのものに替えるといった対処も選択肢になりそうです。
状況別:あなたに合うナイキのランニングシューズはどれ?
ここまでの口コミ分析を踏まえて、状況別におすすめできそうな組み合わせを整理してみます。あくまで今回集めたレビュー傾向からの見立てなので、参考程度に見てもらえればと思います。
- 普段のジョグ・通勤通学で万能に使えるデイリートレーナーが欲しい人
ナイキ エアズーム ペガサス40は耐久性・走行安定性の評価に加え、キロ7分台のジョグからキロ3分台のテンポ走まで幅広いペースに対応できるという声が多く、日常使いの一足として満足度が高そうです。 - 型落ちモデルをアウトレット価格でお得に手に入れたい人
ナイキ エアズーム ペガサス39は前モデルということもあり、クーポンやセールで値下がりしやすい傾向があります。軽さやクッション性への評価も悪くありません。 - スピード練習やレースでタイムを詰めたい人
ナイキ ズームフライ5は反発力・推進力への評価が高く、硬い路面での安定感も評価されています。ただし足幅が狭いという声が多いので、幅広タイプの足の人は慎重に検討したほうがよさそうです。 - ジョグからスピード練習まで1足で試したい、カーボン初心者
ナイキ ズームフライ6はクッションが柔らかめでかかとのホールドも改善されており、万能さを評価する声が見られます。遅いペースでの走りやすさは他モデルに劣るという指摘もあるため、用途を絞りすぎない使い方に向いていそうです。 - 軽さとコスパを重視した普段履き・通学・入門用が欲しい人
ナイキ レボリューション7は口コミ数も多く、軽さ・価格・幅広な足へのフィット感の評価が中心です。サイズは気持ち大きめを検討するとよさそうです。 - 膝への負担を減らしたい、クッション性重視で歩く・軽いジョグ中心の人
ナイキ ダウンシフター14は「膝が楽になる」という声が複数あり、エントリー価格帯ながらクッション性への満足度が高い印象でした。
購入後、最初にやっておきたいこと
実際に手元に届いたら、次のような点を確認しておくと後悔しにくいと思います。
- 近所を軽く歩いたり走ったりして、まずフィット感を確認する
いきなり長距離を走るのではなく、短い距離で靴紐の締め方やかかとのホールド感を確かめておくと安心です。 - 靴紐の結び方を見直す
ダウンシフター14では靴紐の細さ・耐久性を気にする声があったので、強く締めすぎず、緩みやすいと感じたら結び方を変えてみるのも一つの手です。 - 返品・交換のルールを購入前に確認しておく
楽天市場は店舗ごとにサイズ交換の対応が異なるので、購入前に商品ページの説明を確認しておくと、サイズが合わなかったときにも慌てずに済みます。 - 雨の日の使用は状況を見て判断する
ペガサス40では「雨に弱い」という声もあったので、悪天候が続く時期は防水スプレーを使う、雨の日は別の靴にするといった工夫も検討してみてください。

